naebo photo blog

北海道の鉄道車両を中心に日々撮影したものを紹介するブログです。

残り僅か

_MG_10018.jpg
【2016-11-16 苗穂運転所扇形庫】
あれから扇形庫の解体も進み最後まで残っていた8番線(コンクリートで閉鎖してた部分)が壊され、建物は奥の部分のみになりました。
今月中には姿を消すのは間違いないですね。

この扇形庫ですが思い出がありまして、小学生の時に友達3人で苗穂ストレートで列車を見ていたら保線のおじさんに話しかけられて
「運転所に行けばシロクニ見せてもらえるから行ってみてごらん」と言われその言葉を信じ運転所に行くと、特別ではありましたが1番線に入ってるC62-3を見せてもらったことがあります。
火は入ってない状態ですが今でもあの大きな車体が印象に残っています。まだ運転終了前で扇形庫に置かれていた時で、今から21年前1995年の話で私は小学6年生でした(シロクニ最終日は11/3)

扇形庫の端から端まで見せてもらったのは最初で最後でした。
苗穂運転所公開でも非公開だったので貴重な経験を出来たなと今でも思います。

残っている部分は少なくなり最後を見届けることは出来そうにないのが残念なところです。
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  1. 2016/11/16(水) 18:23:31|
  2. その他の話題
  3. | コメント:0

残り半分

_MG_09919.jpg
【2016-11-7 苗穂運転所】
扇形庫の解体が始まって約1週間、今日撮影に行くと解体スピードにびっくり既に半分の解体を終えていました。
現在は重機3台を使用して壊されています。
このペースだと今週中もしくは来週の頭あたりには完全に姿を消しそうです。

_MG_09925.jpg
【2016-11-7 苗穂運転所】
別アングルからもう一枚だとこんな感じです。なぜ障害物だらけのアングルかというと撮影しやすい位置の留置線にクリスタルが置かれており正面から撮ることが出来ません。
なのでこのようなアングルになってしまうのですが仕方ありません。

こうして歴史の一ページが消えていってしまうのですね。
本線上では扇形庫は消えてしまいますが、唯一残るのは小樽市総合博物館にある扇形庫となってしまいます。
  1. 2016/11/07(月) 17:36:59|
  2. その他の話題
  3. | コメント:0

苗穂運転所の扇形庫解体

苗穂運転所の象徴とも言える扇形庫が解体作業に入ってます。苗穂機関区からの名残で築80年近く経つものでここ数年は老朽化が激しく姿を消すことになります。
SLニセコ運転時には使用されてきましたが最終年は安全面からか使われることはなく、苗穂工場からの入出区となっていました。
_MG_09877.jpg
【苗穂運転所 2016-11-1】
現在1.2番線から解体工事が開始され足場を組まれて少しづつその役割を終えようとしています。
数年前から解体予定と聞いていたのですがついに解体されることになりました。

_MG_09832.jpg
【苗穂運転所 2016-10-24】
これが最後に撮った扇形庫の全景となりました。
建設から80年余りと考えれば安全面のこともあり仕方ないとは思いますが、移転工事で変わっていく中でまた一つ見慣れた風景が消えていくのは残念です。
  1. 2016/11/01(火) 16:36:20|
  2. その他の話題
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Author:ぞら
網走市生まれ、札幌市在住
小学生の頃から苗穂で撮り続けています。

【愛車遍歴】
1台目=ST185セリカ
2台目=ST205セリカ
3台目=ランエボⅦ
4台目=T32エクストレイル

【カメラ】
EOS7D(メイン)
EOS40D(サブ/予備機)

【レンズ】
Canon EF17-40mm f4L
Canon EF24-105mm f4L IS USM
Canon EF70-200mm f2.8L
Canon EF28-80mm f3.5-5.6
Canon EF28-105mm f3.5-4.5
Canon エクステンダー×1.4

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